Our Concept

[ 天の声を聞き 地に於て 真理を顕す ]

2017年か18年ごろ、舎人親王の祀られた社に詣で協力を仰いだ折に、私の活動に対しそれをあらわす言葉として贈られたもの。

とても端的に言い表され、美しく、数年経って活動の幅が大きく広がろうとも揺らぐ事なくそれは軸にあり続けています。大学在学中に「宇宙とつながらずになにを表現するというのか」と、猛然と誰も掲げていない未知なるゴールに向かい生き始めたあの瞬間すらも、遡って包み込んでくれているように感じます。

これからも無限の可能性の未知なる展開に向け、このいただいた主題を大切にしながら進んで参ります。

2025.4 tomorinne

「叡智はあなたのなかにある」

あなたがなんにでもなれる自分で在ることを思い出したなら—。すべての人が“今”を生き“自分自身の気づき”に従ってよいのだということ。そこに誰の許可もいらないのだということ。

私達は知っている。気付いていないフリはもうやめよう。私達のなかに叡智はいつだってあることを。自分自身がすべてを選べるのだということを。それを選ぶことが、宇宙の貢献である本来の姿なのだということを—。

あなた自身が「神」として生きる。どんな瞬間も。その世界がどれほど創造に満ちているか。

選ぼう、
自分の望む世界と
宇宙の可能性を—。

私たちのアプローチ

真理を残す為に伝承されてきた知識や技術は、伝承過程のさまざまな要因により情報が捻れている場合が多く、その本質を取り出し再構築しなければ本来の意味を発揮しないものが殆どです。これらのさまざまな技術を、古来の科学的手法により同時代性をもたせてアップデートする活動を2003年から続けています。古来の科学的手法とは、現代では「見えぬ世界」のこととして「スピリチュアル」という言葉でカテゴライズされるものも一部含まれますが、本来これは宗教に関わらず世界の構造を理解しバランスをとるテクニックとして古来より秘伝とされ、受け継ぐべき者が受け継いできた知識と技術を集めたものです。その手法を用いて、地球外の知識も引用しながら、イノベーションを続けています。

生き方の指南書

本編12章+interlude から成る「人々の為の、 時代に拠らぬ在り方の基本をまとめた生き方の指南書」。
言語的な手法で〈神降ろし〉を行い、《人々への普遍的な生き方の指標となるガイド》を書き下ろしたものです。

#1 情報空間の整理
#2 不完全性と非合理性の受容
#3 終わりゆく世界を見送る
#4 内なる光との融合
#5 希望と絶望のその先へ
#6 回復と癒やし
#interlude 未知なるものに手を伸ばし続ける
#7 現在地点の明確化
#8 古き時代に別れを告げる
#9 凪いだ海の恵みを受け取る
#10 内なる循環を繰り返し、越え続ける
#11 進むことに向き合い続け、集中し続ける
#12 「奇跡」を体現する

※ 公開は終了しました。